高速バスで鳥取砂丘に娘が大学生の時一人旅していました。私は北海道から九州・沖縄まで各地を旅行していますが、中国地方にはなかなか行く機会がありません。学生時代に新幹線で岡山・倉敷に大人になってからは東京から飛行機で萩・津和野を旅したくらい。山陰の島根県や鳥取県を今後の候補地にしてみたいと思っています。
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鳥取行きの夜行の高速バスが都心から走っていると聞きました。友人夫妻は、世界遺産の登録の声も聞かれるという鳥取県の三徳山の投入堂に旅行したそうです。鳥取砂丘にはかねがね行ってみたいと思っていますがけれど、なんか東京から山陰地方、特に鳥取に行くっていうのはちょっと不便そうに感じます。
飛行機より安くて便利な高速バスは、京浜急行・日の丸交通・日本交通が共同運行しているそうです。そして山陰方面に向かう高速バスの一つ「キャメル号」は鳥取県の米子・倉吉に発着所があります。HPからも予約できて「品川20:30発−倉吉8:10着*10700円」や「品川20:15発−江府6:30着*10900円−米子7:00着*11200円」と空の便と違いたしかにかなり安いです。高速バスのチケットは乗車日の1ヶ月前から予約の受付をしていて、出発の4日前までに購入しておけば良いそうです。だから旅行者だけでなく、週末の夜に鳥取に帰省したりするのにも往復で20000円ちょっとと安いし、うまく利用するとよいですね?
若い頃はよく関西から夜行の高速バスに乗って上京して観光やショッピングなど元気に愉しんだものでしたが・・・さてさて高速バスで鳥取砂丘、チャレンジできるでしょうか?
高速バスが関東・関西両方面から鳥取まで運行しています。 東京からは高速バス「キャメル号」が「東京−鳥取・倉吉線」と「東京−米子線」を往復しています。 キャメル号は29人乗りのスーパーハイデッカーの3列独立シートでゆったりリクライニング、トイレも完備しているし、膝掛け毛布・スリッパ・シートヒーターやお茶・おしぼりのサービスもあり快適です。高速バスの予約はメールでもokです。
関西方面は日本交通の高速バスが大阪・神戸〜鳥取行きがほぼ1時間に1本くらいの時間帯で、発着しています。高速バスの運賃は片道3000円〜3600円ほど。6枚綴りで3ヶ月有効の回数券もあり、片道1回あたり300円ほど安くなりよりお得です。関西からは高速バス乗車とホテル・旅館の宿泊付きプランもあり、鳥取・倉吉・米子のホテルに1泊朝食付きで往復して13000円〜16000円、三朝温泉・鳥取温泉等の有名旅館に1泊2食付き往復で20000円〜24000円といった価格。逆方向で大阪・神戸・京都のホテル宿泊プラン(13000円〜20000円)もあります。高速バスと宿泊プランは1ヶ月前からの受付、鳥取のホテル宿泊プランは電話、旅館宿泊の予約は電話と窓口だけ、鳥取から関西宿泊のプランは窓口のみの申し込み。
Copyright (C) 情報一番館 All Rights Reserved アップデート 2009年05月21日